愛犬逝く
2012.01.21 Saturday
長谷川美樹のブログです。
昨日の夜まで元気にしていたのに、今朝起きたら(二匹居るうちの8年目の方の)愛犬が死んでいました。
息子たちも私もショックで朝から食事も出来ない状態です。
昨日の昼、私が出掛け際に二匹の犬エリアを覗くと、寒いだろうからと犬小屋の中へ入れた敷物をわざわざ外へ出し、寒そうにその上に居る彼が居たので、「今日は東京も珍しく朝から雪なんだから!」と、小屋に入れと散々やりとりしていたばかりなのに。
夕方もエサを食べて長男と元気に散歩していたのに…。
昨夜、私がまた原因不明な腹部激痛が急に始まり、救急で運ばれるのではないか?と思うくらいだったのですが、その頃一番彼も痛かったのかもしれません。
年末近くから、左後ろ足の裏の肉球と爪の間から血が出ていて病院へみせたところ、コンクリートの上の散歩が原因では?と、止血や肉球が割れないように保護クリームを貰い、近所の草がある散歩コースまで次男が抱っこして朝は散歩をしていました。
傷は直ぐ治ったものの、これまでコンクリートの上の散歩でも平気だったのに、人間なら老化で足のかかとが固くなりヒビ割れて痛いのと同じ?…、私たちが思っている以上に、見た目より老化しているのかもしれない…と思っていた矢先でした。
また、普段は遠慮がちな彼がこのところやたら甘えてよく鳴いていました。
この二週間ほど、元気に食べるし、足が痛くないの?と思うくらい元気に散歩もいくのですが、やたら痩せていく印象でもありました。
老化もさる事ながら、癌など分かりにくい疾患があり免疫力が低下して肉球炎症にもなっていたのかもしれません…。
よく鳴くことを、年を取り甘えたい年になったのかな〜?(笑)と、笑って次男と話していただけに、口がきけないって、やはり可哀想です。
寿命の関係で先に亡くなるのは仕方無い事ですが、人と同じで居るべき所に姿が亡くなるのは悲しいです。
皆に見送って貰える様休みの日に亡くなったのかも知れません。
今日の夕方からペットの葬儀やさんが来てくれ、その場で火葬し骨をパウダー状にまでして返してくれ、希望なら祭壇まで作ってお別れ式をさせてくれるそうです。
近年ニュースになっているような、悪質なペット業者が供養したと嘘を付き高額な費用を貰っておきながら、死骸は山の中へ投げ捨てていたり…という事がないよう、また、骨も庭の土に還したり一緒に行った川や海や散歩コースに少しまいたりすることが出来るように…という配慮から、そこまで細かくしてくれるそうです。
飼い主が全てを見届けられる工夫なのでしょう。
色んな意味で彼には詫びの言葉しか浮かばない私です。
長男は泣き通しに何時間も泣いた後、具合が悪くなり熱を計り寝込んでいます。
次男は、この反省を生かすべく、自分の犬のために噛みついても破れない頑丈な湯タンポを買いに出掛けました。
冥福を祈ります。
ありがとうGちゃん……。
昨日の夜まで元気にしていたのに、今朝起きたら(二匹居るうちの8年目の方の)愛犬が死んでいました。
息子たちも私もショックで朝から食事も出来ない状態です。
昨日の昼、私が出掛け際に二匹の犬エリアを覗くと、寒いだろうからと犬小屋の中へ入れた敷物をわざわざ外へ出し、寒そうにその上に居る彼が居たので、「今日は東京も珍しく朝から雪なんだから!」と、小屋に入れと散々やりとりしていたばかりなのに。
夕方もエサを食べて長男と元気に散歩していたのに…。
昨夜、私がまた原因不明な腹部激痛が急に始まり、救急で運ばれるのではないか?と思うくらいだったのですが、その頃一番彼も痛かったのかもしれません。
年末近くから、左後ろ足の裏の肉球と爪の間から血が出ていて病院へみせたところ、コンクリートの上の散歩が原因では?と、止血や肉球が割れないように保護クリームを貰い、近所の草がある散歩コースまで次男が抱っこして朝は散歩をしていました。
傷は直ぐ治ったものの、これまでコンクリートの上の散歩でも平気だったのに、人間なら老化で足のかかとが固くなりヒビ割れて痛いのと同じ?…、私たちが思っている以上に、見た目より老化しているのかもしれない…と思っていた矢先でした。
また、普段は遠慮がちな彼がこのところやたら甘えてよく鳴いていました。
この二週間ほど、元気に食べるし、足が痛くないの?と思うくらい元気に散歩もいくのですが、やたら痩せていく印象でもありました。
老化もさる事ながら、癌など分かりにくい疾患があり免疫力が低下して肉球炎症にもなっていたのかもしれません…。
よく鳴くことを、年を取り甘えたい年になったのかな〜?(笑)と、笑って次男と話していただけに、口がきけないって、やはり可哀想です。
寿命の関係で先に亡くなるのは仕方無い事ですが、人と同じで居るべき所に姿が亡くなるのは悲しいです。
皆に見送って貰える様休みの日に亡くなったのかも知れません。
今日の夕方からペットの葬儀やさんが来てくれ、その場で火葬し骨をパウダー状にまでして返してくれ、希望なら祭壇まで作ってお別れ式をさせてくれるそうです。
近年ニュースになっているような、悪質なペット業者が供養したと嘘を付き高額な費用を貰っておきながら、死骸は山の中へ投げ捨てていたり…という事がないよう、また、骨も庭の土に還したり一緒に行った川や海や散歩コースに少しまいたりすることが出来るように…という配慮から、そこまで細かくしてくれるそうです。
飼い主が全てを見届けられる工夫なのでしょう。
色んな意味で彼には詫びの言葉しか浮かばない私です。
長男は泣き通しに何時間も泣いた後、具合が悪くなり熱を計り寝込んでいます。
次男は、この反省を生かすべく、自分の犬のために噛みついても破れない頑丈な湯タンポを買いに出掛けました。
冥福を祈ります。
ありがとうGちゃん……。






