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暖まる(個人的)

D#長谷川美樹のブログです。

昨日(既に0時を回ってしまったので正確には一昨日)個人的に非常に暖まった(温まった)一日となった。

前日のブログは、社会的に冷え込んでいるネタであったが、そんな時にも(個人的には)あたたかさを感じる事が出来る私は、つくづく幸せ者だと思う。

というのも、2人の来客が春のような弾む風を運んで来てくれたからだ。
一人は茨城から、もう一人は大阪から。

茨城の恩人は、60歳を過ぎても今なお現役で自社を切り盛りしている社長さん(女性)。相変わらず元気で美しい。
母子家庭で生活を立てていく事がどれほど精神的に大変か?、また経営者としての精神的苦労も(どちらも実体験者なだけに)十分過ぎる程分かっていらっしゃる。
本当に強く優しい女性だからこそ、中途半端な慰めや、妙に優しいうわべだけの言葉は言わない。
だからこそ真から喜んでいる時の弾む気持ちや言葉が響く。
昨日もまるで自分のことのように、今の私を見て、弊社を外から見て、ビルに入ってくるなり飛びつくように喜んだ。
その嬉しそうな姿を迎えるだけで、ビルの玄関で泣きそうになった。…それくらい(一言では言い表せない位)、これまでお世話になっている私だ。
そして、そんな彼女のような大人に、経営者に、母に、女性に…“なりたい!”と、接する度に思わせてくれる。…こんな出会いが出来ることに(どんなことがあっても、やはり今を生きることに)感謝します。

大阪からの友人は、このブログにもよく登場する副社長。
若干30歳に入ったばかりなのに、自社株を気軽に買えないほど急成長させてしまう(そこまでの結果と努力が出来る)ヤり手で優しく温かい、スーパービジネスパーソンだ。
相当なヤり手なのに見た目ガツガツしておらず柔和な雰囲気であるばかりか、非常に温厚な男性だ。
昨日も真の男性経営者(ガリバー社長)と会い、その器の広さ(人を魅了するスケールの広さと力強さ、二代目としての大変な苦労を明るく捉えられる温かい発想)と優しさに触れ、弊社にふらっと来社時までに泣いたと言っていた。
真に会い心が感動して震えたからだろうと語ってくれた。
“こうやってふらっと行きたいと思う人がいる。また、お互いにそれが出来る人同士が少なくなったのでしょうね…。”と、(それが在ることの幸せを)別れ際に伝えて下さった。

このお二人が運んで来てくれたことは共通していた。
『苦労をも楽しんで仕事をすること。(その特性/変換の気持ちを持つこと。)』

「所詮、私の眠れない悩みは、ちっぽけなことでしかない。」と、言えるお二人は、沢山の苦労に対して常に正面から向き合って来たからこそ言えることなのだ。
…このお二人の一言一言が、まるで一足早い春の暖かさのように、私の心の中で何度も弾みながら響いた。



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