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    <title>社長ブログ</title>
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    <description>Ｄ#ディーシャープ株式会社社長、長谷川美樹のブログ。</description>
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    <title>販売の向こうが映る</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

知人の会社が楽天へ出店して頑張っているが、非常に残念なことばかりだ。

注文確認・発送メール等のシステム上のルールや商品アイテム、到着日を含め迅速である対応ばかりに気を取られ、忙しくなり過ぎて、ネットのむこうで働く人達の顔...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
知人の会社が楽天へ出店して頑張っているが、非常に残念なことばかりだ。<br />
<br />
注文確認・発送メール等のシステム上のルールや商品アイテム、到着日を含め迅速である対応ばかりに気を取られ、忙しくなり過ぎて、ネットのむこうで働く人達の顔が見えて来ない。<br />
商品アイテムは増えたがサービスの質は落ちている、ということだ。<br />
<br />
形式に捕らわれて心をなくしていることの指摘を、知人であるこの副社長へ伝えても、先月私の自宅で一緒に夕飯をした彼と同一人物とは思えぬほどの今朝の返信メール。<br />
元々、決して失礼な口調で話すような人ではない。<br />
だから、口調が気に障ったという問題などではない。<br />
通り一辺な状態で、これまでの彼の商品やサービスへのこだわり＝質の追求が全く感じられないのだ。<br />
<br />
彼へ指摘した点は、先ず商品が着く前。<br />
レスポンスや対応が迅速であることを、何より担当スタッフ達へ誉めてあげてほしいと伝えた上で、残念な点を２点伝えた。<br />
１．備考欄に書いたことが全く無視されている。<br />
(受付・発送どちらにも何のコメントも回答もない、ということ。)<br />
少なくとも他のショップはそうではないことも伝えた。<br />
<br />
例えば、領収書がほしいと備考欄へ記入したとする。<br />
「領収書の件、かしこまりました。商品と同梱/別送します。」或いは「当店では、領収書を後から発行専用画面で受付させて頂いております。」…等、何かしら“ちゃんと見ています”という回答がある。<br />
それが、どちらにもなかった。<br />
<br />
２．担当者(スタッフ達)の言葉遣い。<br />
スタッフ達の質の低さ。<br />
<br />
受付メールにある“それでは、発送まで暫くお待ち下さい”は、分かります。<br />
受付はこれで良いと思いますが、発送完了メール文末近くにある“それでは！当店をご利用頂きありがとうございました”は、不愉快。<br />
親しみをこめてか？或いはメール慣れか？、最近“では！”だけで終わる人も多いのですが、日本人なのか？と疑います。<br />
また、心情的にお礼の前に仕切りが入るのは非常に不愉快。と、伝えました。<br />
<br />
続いて『お伝えしている意味が分からないようであれば、私のリハビリも兼ねて、メールマナー講師或いはコールセンター指導員としてお招き下さい。(笑)<br />
副社長なら分かると思いますので、呼ばれることはないと思いますが。<br />
今後、定期的にマナー研修会を開き是非とも私と専属契約して下さい！(←営業出来る位元気になってきたか？笑)<br />
身体に気を付けて下さいね！、商品楽しみに待ってます。』…と、いつものふざけた口調で伝えたから分からなかったのだろうか？<br />
<br />
なので、せっかく忙しい中わざわざ早朝一番に返してくれたメール返信だと分かっていても、この通り一辺感の副社長のメールへ、<br />
『昨日、商品は無事着きました。<br />
そこにわざわざ手書きメモも自社広告の裏紙でありましたが、自社広告の裏を使ってくるあたり、そして副社長の今朝のメール返信でのコメント。<br />
<br />
迅速な配達の価値がなくなるほど、手書きメモの意味がなくなるほど、忙しい中、私へ返信をしてくれる価値がなくなるほど、副社長をはじめ皆が忙しすぎるようですね。<br />
<br />
いずれも、形だけで元の質を問いたくなるような、気持ちがそこに感じられない対応で残念です。<br />
<br />
ちなみに、副社長のところと同じタイミングで注文・到着した、信州のそば茶の店舗のやりとりを教えてあげたいくらいです。<br />
<br />
昨日着いたドリップ珈琲を実家へ持参し、副社長のドリップ珈琲を宣伝してきましたが、近日取り消してきたいと思います。<br />
<br />
私のように感じない顧客層をターゲットに、どうぞ楽天での売上にお励み下さい。』と、返信をしておいた。<br />
<br />
一昨年の秋、私の体調が絶不調で休んで３ヶ月になったころ、私の携帯へ今の私が感じているように“長谷川さん、どうしたの？何かあったの？、長谷川さんのこれまでの会社じゃないみたいだよ？、仕事に対する姿勢や質が落ちてる。受け答えに不愉快さを感じる社員すらいる。”と、留守電やメールで入れてくれた他社社長や他社取締役へ本当に感謝します。<br />
<br />
よく見てくれている、注意してくれる相手がいる、その発言の裏に込められた次に対する期待へ、(もう暫くかかるかもしれませんが)キチンと応えるべく、様々な改革や見直しや整理を行っています。<br />
<br />
思い遣りを伴う意見は、音(声)が怒り口調であろうがなかろうが、生きる姿勢を正してくれます。<br />
論語でありませんが、窮した時に小人はただうろたえるだけ、にならないよう、常に自分を冷静に見つめる習慣を持ちたいと思います。<br />
<br />
だから、副社長も元の自分に気付け！頑張れ!!<br />
<br />
<br />
追記：ちなみに、同日そば茶を頼み、感心したとある楽天のショップは、<br />
【蔵の粉屋 大西製粉】さん<br />
http://m.rakuten.co.jp/auc-konaya/<br />
このショップの発送担当である大西Ｒさん(女性)の対応が迅速かつ見落としなく素晴らしいのである。(ご本人へ公表ご承諾済み。)<br />
<br />
先ず、注文時に依頼と質問事項を書いたのだが、そちらの回答が注文確認メールと同時に筆頭に分かりやすくあり、リピートへのお礼もきちんと添えられている。<br />
次のメールにある“人との出会いを大切にしている”という言葉が、言葉だけのコピー＆ペーストではないことは、その後のメール文中からも感じられるし、迅速に届いた商品と共に信州の観光案内が入っている辺りからも、自分の利のみでなく広い範囲で出会いを捉えて大切にしていることが伺える。<br />
<br />
私が非常にお世話になる方は、何故か信州と九州の方が多い。<br />
単に行って来い(ギブアンドテイク)だけではない情をそこに感じるのは、土地柄や美しい水が育てるのか？…と、思うほどだ。<br />
道が人を作るのではなく、やはり、彼女のような一人一人の心がけが道を作っていくのだと思う。<br />
<br />
実際の講習や指導には、何故どういった対応が好印象なのか？、販売の向こうの顔が見えるとはどういうことか？を、この大西さんを例に取って話したいと感じた。<br />
<br />
そば茶の消費は、そのまま食べたり、そのままお湯を注いで飲んだり、ご飯にふりかけやゴマのようにかけたり、一緒に炊いたり、緑茶と混ぜたり…と、様々な使い方をするのですごい消費量だ。<br />
一昨年、椿山荘のそば茶と出会って以来、色んな国産そば茶をを試しているが、大西さんが販売の向こうに発送担当でいる限り、こちらで安心して落ち着くだろうと確信する。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>ズバリ言うわよ</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-06T09:48:11+09:00</dc:date>
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    <title>七ヶ月</title>
    <description>長谷川美樹のブログです。

昨日は父の月命日だった。
亡くなってから七ヶ月経つ。

ちょうど父の後を追いかけるように、伯母(妻)の介護をしていた伯父(夫)が亡くなった。
昨日は、その伯母が危篤状態だと連絡が入った。
私の母は、この伯母の妹にあたる。
「姉さんも、こ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
昨日は父の月命日だった。<br />
亡くなってから七ヶ月経つ。<br />
<br />
ちょうど父の後を追いかけるように、伯母(妻)の介護をしていた伯父(夫)が亡くなった。<br />
昨日は、その伯母が危篤状態だと連絡が入った。<br />
私の母は、この伯母の妹にあたる。<br />
「姉さんも、この一ヶ月近く眠り姫のように眠り続けていて、殆ど何も食べることなく眠り続けているから小さくなっているらしい…。<br />
義兄さんが亡くなってから七ヶ月、よくもったと思う。」と、言っていた。<br />
<br />
<br />
来週には、甥の十七回忌がある。<br />
今、皆が元気に一緒に居られる事を感謝しなくてはならないのに、実家の兄は体調が悪く禁煙も一ヶ月続いているせいか？非常に不機嫌らしい。<br />
辛抱強い嫁さんだから、息子(兄)はあぁしていられる。私などとっくに言い返している！と、実家母はよく言っている。<br />
<br />
母はお義姉さんと、奈良に住む自分(母)の妹と、春場に一緒に広島へ行くことを楽しみにしているらしい。<br />
娘の私たちが買い物やレジャーに誘うより、お義姉さんと一緒の方が安心なようだ。<br />
ついでに、最近では私達子どもに嫌われるより、孫に嫌われる方が怖いらしい。(苦笑)<br />
糖尿病も完治したようだし、頼りにしているお義姉さんのためにも元気でいてほしいものだ。<br />
<br />
伯母の危篤状態もあり、予定の春場より早く妹と再会することになるのだろう。<br />
皆が元気な間に、少しの時間でも楽しい時間を作ってほしいと思う。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-06T00:40:27+09:00</dc:date>
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    <title>数値以外の自己管理</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

昨年の『パリエットからタケプロンへ』の一連内容ではないが、病気とはいえ風邪とは違い感染するような病気ではない。
これらの病状が次々出るまでに、自分や周りが意識出来るモノ・部分を改善していくだけでなく、もっと根本的な部分で無意...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
昨年の『パリエットからタケプロンへ』の一連内容ではないが、病気とはいえ風邪とは違い感染するような病気ではない。<br />
これらの病状が次々出るまでに、自分や周りが意識出来るモノ・部分を改善していくだけでなく、もっと根本的な部分で無意識のストレスを働かせている自分自身へ気付き、排除出来るものは排除しつつ耐性もつけなくてはならない。<br />
<br />
所詮、自分にしか分からない事が多すぎる。<br />
思考が体内へ働きかけるもの…例えば、嗜好品の好き嫌い等は顕著だ。<br />
なぜ、それが好き/嫌いなのか？を真逆な嗜好タイプの人同士がいくら説明しあっても、理解してあげたい＆分かるような気もする…しかし、自分は何故かそれが好き/嫌いなのだ。<br />
<br />
その“自分にしか分からない何か”が、意識出来る部分は良いのだが無意識の範囲となると本当によく分からない。<br />
自分で自分がよく分からないもどかしさ……若い頃からこうだったかな〜？と、様々な出来事を振り返ったりしている。<br />
<br />
自分の身体の細胞が何を感じ取っているのか？は、自分にしか分からない。<br />
自分の身体の代わりなど当たり前だが他にはない。<br />
家族といえども私の身体は私のものでしかなく、家族から見れば人の身体……。(又その逆も。)<br />
<br />
どんなにつらいか？、今どんな状態なのか？は、自分が無理をしてどうこうしたところで、分かってもらえるはずもなく感謝されることなどないのです。<br />
まして、黙っていて気付いてもらう＝思い遣りを求めることなど、皆無に等しいのだと悟るべきでした。<br />
何故なら、それが最初から出来ていれば、ここまでになることはないのですから…。<br />
<br />
自分の身は自分で守るということを、単に健康管理の数値上するだけでなく、もっともっと意識して“休むこと”を“行う”或いは、今出来ることを意識して行うこと。<br />
数値としては見えて来ないが、良く知っているはずの自分を客観的に見つめ、心身ともに自己管理してあげることが大切なのだ。<br />
<br />
他人のことはよく観察出来るのに、自分の体力・気力を過信し過ぎてこれをしてこなかった自分。<br />
代わりなどない、一番大切であるはずの自分へ…心身を傷つけ、生きる事を見出だしていたこれまでの性格。<br />
ここまでの生き方を全て一旦打ち消して(悔しいですが)、歪みを見直し反省すべきなのだと痛感している今日この頃の私です。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-05T23:57:26+09:00</dc:date>
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    <title>静思の訓練</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

今、私は“休む”“腰を落ち着かせる”という訓練中だ。
これまで動いている方が安心するという『動』の部分を正し、『静』から見つめることの出来る芯の強さや精神力を養うべく努力中である。

自分がやってしまった方が楽な苦労も、結果過ぎて...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
今、私は“休む”“腰を落ち着かせる”という訓練中だ。<br />
これまで動いている方が安心するという『動』の部分を正し、『静』から見つめることの出来る芯の強さや精神力を養うべく努力中である。<br />
<br />
自分がやってしまった方が楽な苦労も、結果過ぎては誰のためにもならない。<br />
だから、もちろん自分のためにもなっていない。<br />
<br />
愛情はかけすぎて過ぎることはないと思っていたが、その表現や行動がその時の(年令や経験値など)相手に合っていなくては、自己満足を提供し又それを求め合っているだけで、長い月日をいくら一緒に過ごそうとも、何らお互いの成長にはならないものなのだと痛感している。<br />
<br />
互いの自己満足の提供と欲求にしかなっていない形は、本人逹は努力している“つもり”なのだからお互いに報われる事はないし、相手の為を思い努力していること(努力しているつもり)が、実は何ら相手のためになっていないのだから、その努力は自分の肥やしにも何もならず、むしろ報われない寂しさや憤りだけが残ってしまう。<br />
<br />
これは、親子・夫婦・恋人・友人・兄弟・姉妹・ご近所さん等…様々な関係の中で常に発生していることだろう。<br />
<br />
私の場合、多分自分でも本気で勘違いをしているこの“愛情”という自己満足は、子どもや好きな相手が泣いたり苦しんだりするツラい状況を見たくないだけの自分なのだ。<br />
だから、“自分がやってしまった方が楽な苦労”になってしまう…。<br />
<br />
つまり、自分で自分に苦労を背負わせておいて、相手のために愛情をもってこなした“つもり”になっている。<br />
そして、相手がその思いを知ってか知らずか？予想を反した言動をすると、思い入れが深い分“分かってもらえていなかったこと”へ嘆き悲しみ苦しんでしまう。<br />
<br />
子どもや夫には顕著だという自覚すらある。なのに愛情から行っていると信じて疑わず、考えより先に身体が動いている。<br />
そう、私自身の深い部分を正視する(静思する)、本当の厳しさが不足しているのだ。<br />
そのことを、休む/動かないでいることにより教えてもらっている。<br />
<br />
ひと昔も二昔も前の自分であれば、相手のツラさを冷静に見ていることそのものを＝クール過ぎる冷たい人と感じたことだろう。<br />
間違った冷静さしか知らなかったからだろう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T12:54:31+09:00</dc:date>
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    <title>冬休みの思い出</title>
    <description>長谷川美樹のブログです。

この冬休み、毎日お昼までの午前中３時間、息子たち２人は愛犬二匹へ「しつけタイム」を行っていた。
このきっかけは“犬がうるさい”と苦情があったからだ。

宅配が来ても郵便やさんが来ても、来客や誰かが来ても(実家母に“この犬は口が不自由...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
この冬休み、毎日お昼までの午前中３時間、息子たち２人は愛犬二匹へ「しつけタイム」を行っていた。<br />
このきっかけは“犬がうるさい”と苦情があったからだ。<br />
<br />
宅配が来ても郵便やさんが来ても、来客や誰かが来ても(実家母に“この犬は口が不自由なのでは？”と心配されたほど)全くと言ってよいほど吠えないうちの犬なのだが、３点だけ必ず吠える場面がある。<br />
１つめは、お向かいさんのワンちゃんが散歩へ行く時。<br />
２つめは、カラスが来た時。<br />
３つめは、家の横(隣家との隙間)を通り抜ける小学生達にである。<br />
小学校が直ぐ目の前にあるので、下校途中や放課後に子ども達がたまにやるのだ。<br />
(…個人的には、この通り抜けをやりたい心情は分かる。私も小さい頃やって、近所の人からよく怒られたものだ。苦笑)<br />
<br />
必ず吠えるこの３点だが、屋上から１階へ犬小屋を下ろしたことから、カラスも滅多に迫って来なくなったので、二番目も殆どない。<br />
最後の子ども達の通り抜けは、思いもよらぬ事故にもなりかねないので、気付いたら私も窓を開けて叱るくらいだ。小学生だと思っていたら不審者だった…なんてこともないように、通り抜けする子ども達が毎日いるのではなくたまにやるからこそ、犬が吠えてくれるのは有り難い。<br />
しかし、小学生たちのこの行動は下校〜夕方までで夜には全くない。<br />
なので、夜にこれに似た吠え方をしている時は、よほど犬として何か感じる危険がある時なのだろう。当たり前とも言える。<br />
<br />
また、昔に比べて犬のこの当たり前がダメになってきているから＝犬が犬らしくなくなってきている＝野性欠如状態から、吠えなくなっている犬が近ごろ多いとも言われている。<br />
例えば夕焼けチャイムらしい。<br />
昔の犬たちはあのチャイムを嫌がり一斉に変な鳴き声を出したものだと、聞いた事がある。<br />
確かに実家の犬も付近の犬も嫌がって変な声で鳴いていた。それを『ウチの犬は一緒に歌っている！』などと、猫(犬)っ可愛がり的な発言をする人あり、周囲は苦笑いしながら“ウチも嫌がって鳴いてるよ”と、内心思いながら聞いていたものだ。(苦笑)<br />
<br />
「犬を飼っている家の感情と他所は180度違う感情を持ち合わせていると思っていて間違いない。」と言うが、その通りだと思う。<br />
例え犬や猫を飼っている家でも、前述の犬っ可愛がり的発言同じく、反対に他所の鳴き声や嫌なことは気になるものだ。<br />
<br />
この苦情の一件から、冬休みに京都の祖父母宅へ行くのを我慢して「しつけタイム」を行っていた。<br />
原因〜しつけ内容まで、しつけの為の出費がかさんだり、可哀想だと思われる内容もあり…後悔と腹立たしさが今も交差する。<br />
が、結果的に兄貴の方の愛犬が急死した今となっては、息子たちも『あの時間をもてなければ、もっと後悔していたと思う…。』と、それぞれの思いを二週間経とうとする今も涙ながらに語る。<br />
この苦情がなければ、もっと余裕で構えていたかもしれない。これがあったおかげで大切な時間を毎日皆で過ごす事が出来たのだ。感謝する。<br />
<br />
この冬休みの思い出が長男のスマホの中に写真となって残っている。<br />
まるで最後になるのを知っていたかのように、時に遠い目をして、ある時には照れながらはにかむように、そして、いつもの様に誠実かつ優しい眼差しで……子ども逹と四人で楽しく遊ぶ様子が、写真から子ども達の話から飛び出して見えてくるようだ。…涙が出る。<br />
<br />
一緒に色んな時を過ごせて良かった。<br />
死んだ後も子ども達に色んな事を教えてくれているようだ。<br />
そして、これまで忙しすぎた私にも沢山の反省を促し愛しさを語り、様々なことを教えてくれている。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-02T02:20:34+09:00</dc:date>
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    <title>有楽町ルミネの花屋</title>
    <description>

昨年秋にオープンしたばかりの花屋さん。
昨日昼のブーケがこれ。



若干上を向いたままの花もありますがご覧の通り花びらが落ちそう。
同じ花の色違いと思えぬほど、隣の花はしんなり下を向き…。


周りの葉は巻くために、なんと葉を各二ヵ所ずつホチキス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<table border=0><tr><td>
<img alt="2012013013240000.jpg" class="pict" src="http://d-sharp.img.jugem.jp/20120130_2744318.jpg" style="float:left" "="" height="72" width="96"></td>
<td>昨年秋にオープンしたばかりの花屋さん。<br>
昨日昼のブーケがこれ。<br>
</td></tr>
<tr><td>
<img alt="2012013012490000.jpg" class="pict" src="http://d-sharp.img.jugem.jp/20120130_2744319.jpg" style="float:left" height="96" width="72"></td>
<td>若干上を向いたままの花もありますがご覧の通り花びらが落ちそう。<br>
同じ花の色違いと思えぬほど、隣の花はしんなり下を向き…。<br>
</td></tr>
<tr><td><img alt="2012013013210000.jpg" class="pict" src="http://d-sharp.img.jugem.jp/20120130_2744323.jpg" astyle="float:left" height="108" width="144"></td>
<td>周りの葉は巻くために、なんと葉を各二ヵ所ずつホチキス止め。<br>
</td></tr>
<tr><td>
<img alt="2012013013200000.jpg" class="pict" src="http://d-sharp.img.jugem.jp/20120130_2744328.jpg" style="float:left" height="176" width="144"></td>
<td>生花や葉を(自分で自分のをやるなら未だしも…プレゼント用で頼んでコレ。)造花やペーパークラフトのような扱いにガッカリ。<br>
ちなみに、このブーケは『先週始めに買ったブーケが、冬場なのに３日も保たない！』と伝え、再度昨日の昼に着いたもの。<br>
愛犬の供養に家族が、愛犬にはアレンジを私にはブーケを買って来てくれたのです。<br>
</td></tr></table>
<br>
<img alt="2012013013460000.jpg" class="pict" src="http://d-sharp.img.jugem.jp/20120130_2744342.jpg" style="float:left" height="128" width="96">
同日(先週始め)に買ったアレンジはこちら。シャッキリしています。<br>
<br>
愛犬の供養の方のアレンジが大丈夫なのは本当に良かったのですが、これがもし家族→家族ではなく、友人や人様への贈り物だったら、ちゃんとした値段を取るだけに贈った方も貰った方もガッカリですね……。<br>
<br>
ここのブーケ、店頭でも可愛い色どりの紙に包まれ一見洗練されたディスプレイですが、このレベルの花とこの程度のスタイリスト技術しかないから、よく花屋さんで見る柔らかい紙やセロファンで包まれたブーケではないのかもしれませんね。<br>
やたらと包んである紙も硬く二重だし、開けてもかなりキツメに麻紐で縛ってありますものね。<br>
ホチキス止めした葉と硬めの紙で支えているのでしょうね。<br>
有楽町ルミネの他にも玉川高島屋や自由が丘など三店舗ほどあるようですが、どこのモノも同じような感じなのでしょうか？<br>
<br>
本当に誰かのお祝いやお見舞いなどでなく良かったとしか言い様がないくらい、花好きな私もビックリするほど過去にはない酷さ(二度とも冬場で一日や二日しかもたないブーケ・生葉をホチキス止めする等)、何もかも酷すぎるブーケでした。<br>
こちらでは、アレンジを買う方が良さそうです。<br>
<br>
何度も繰り返してしまいますが、愛犬供養の方でなくて良かった…。<br>
愛犬の方だったら、何度買っても２日も３日も保たないなんて、何だか亡くなってからも言いたい事が言えずにいるのか？と、(そうでなくても悲しいのに)益々縁起が悪く感じられ哀しくて落ち込むところでした。<br>
<br>
去年から友人三人に父そして愛犬と、亡くなった者を想いお花を飾ったり、残されたご家族へお花を贈ったりする機会が多いので、ネットでも実店舗でもお花屋さん選びは慎重にしたいと思いました。<br>
さすが老舗の日比谷花壇や第一園芸さんのブーケや切り花などは冬場なら一ヶ月近く保ちますものね。<br>
だから皆、間違いたくない相手や場面には、そういったブランドを選ぶのでしょうね。<br>

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T13:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>愛犬逝く</title>
    <description>長谷川美樹のブログです。

昨日の夜まで元気にしていたのに、今朝起きたら(二匹居るうちの８年目の方の)愛犬が死んでいました。
息子たちも私もショックで朝から食事も出来ない状態です。

昨日の昼、私が出掛け際に二匹の犬エリアを覗くと、寒いだろうからと犬小屋の中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
昨日の夜まで元気にしていたのに、今朝起きたら(二匹居るうちの８年目の方の)愛犬が死んでいました。<br />
息子たちも私もショックで朝から食事も出来ない状態です。<br />
<br />
昨日の昼、私が出掛け際に二匹の犬エリアを覗くと、寒いだろうからと犬小屋の中へ入れた敷物をわざわざ外へ出し、寒そうにその上に居る彼が居たので、「今日は東京も珍しく朝から雪なんだから！」と、小屋に入れと散々やりとりしていたばかりなのに。<br />
夕方もエサを食べて長男と元気に散歩していたのに…。<br />
<br />
昨夜、私がまた原因不明な腹部激痛が急に始まり、救急で運ばれるのではないか？と思うくらいだったのですが、その頃一番彼も痛かったのかもしれません。<br />
<br />
年末近くから、左後ろ足の裏の肉球と爪の間から血が出ていて病院へみせたところ、コンクリートの上の散歩が原因では？と、止血や肉球が割れないように保護クリームを貰い、近所の草がある散歩コースまで次男が抱っこして朝は散歩をしていました。<br />
傷は直ぐ治ったものの、これまでコンクリートの上の散歩でも平気だったのに、人間なら老化で足のかかとが固くなりヒビ割れて痛いのと同じ？…、私たちが思っている以上に、見た目より老化しているのかもしれない…と思っていた矢先でした。<br />
<br />
また、普段は遠慮がちな彼がこのところやたら甘えてよく鳴いていました。<br />
この二週間ほど、元気に食べるし、足が痛くないの？と思うくらい元気に散歩もいくのですが、やたら痩せていく印象でもありました。<br />
老化もさる事ながら、癌など分かりにくい疾患があり免疫力が低下して肉球炎症にもなっていたのかもしれません…。<br />
よく鳴くことを、年を取り甘えたい年になったのかな〜？(笑)と、笑って次男と話していただけに、口がきけないって、やはり可哀想です。<br />
<br />
寿命の関係で先に亡くなるのは仕方無い事ですが、人と同じで居るべき所に姿が亡くなるのは悲しいです。<br />
皆に見送って貰える様休みの日に亡くなったのかも知れません。<br />
<br />
今日の夕方からペットの葬儀やさんが来てくれ、その場で火葬し骨をパウダー状にまでして返してくれ、希望なら祭壇まで作ってお別れ式をさせてくれるそうです。<br />
近年ニュースになっているような、悪質なペット業者が供養したと嘘を付き高額な費用を貰っておきながら、死骸は山の中へ投げ捨てていたり…という事がないよう、また、骨も庭の土に還したり一緒に行った川や海や散歩コースに少しまいたりすることが出来るように…という配慮から、そこまで細かくしてくれるそうです。<br />
飼い主が全てを見届けられる工夫なのでしょう。<br />
<br />
色んな意味で彼には詫びの言葉しか浮かばない私です。<br />
長男は泣き通しに何時間も泣いた後、具合が悪くなり熱を計り寝込んでいます。<br />
次男は、この反省を生かすべく、自分の犬のために噛みついても破れない頑丈な湯タンポを買いに出掛けました。<br />
<br />
冥福を祈ります。<br />
ありがとうＧちゃん……。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-21T13:34:09+09:00</dc:date>
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    <title>役目を通り過ぎても</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

息子達の学校へ行く度に、親友や兄からの話を聞く度に、公立の“先生”という職業/役割の中では、子ども達とその親の数を考えただけでも苦労も多く、日々大変な役割を果たしていると感じる。

今、現場では、その名の付く役目を果たせない人た...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
息子達の学校へ行く度に、親友や兄からの話を聞く度に、公立の“先生”という職業/役割の中では、子ども達とその親の数を考えただけでも苦労も多く、日々大変な役割を果たしていると感じる。<br />
<br />
今、現場では、その名の付く役目を果たせない人たちも多くいる中で、私の恩師(小学校一年生の時の担任)は、その現場引退後も区の中で大きな役割を担っていた。<br />
昔の女性で、その地位を築き上げることは並大抵ではなかったと思う。<br />
<br />
恩師は、現場や仕事としての役目/肩書きからの“先生”という呼称ではなく、人として心から“師”と呼べる人間だ。<br />
この40年間(本人特に何も語らずとも)様々な場面からそれを伝えてくれる。<br />
<br />
その様な先生に小学校一年で出会えた私はとてもラッキーだし、先生のことが大好きだったから、大好きな先生の期待に応えたい！と、色々張り切った。<br />
この出会いによる自分を大切にしていきたいと成長する度に感じたものだ。<br />
<br />
恩師とは到底、人としての基盤が違い過ぎることは百も承知の上だが、その優しさ・厳しさ・気配り・温かさ…すべてを、私の目標にしたいと思っている。<br />
恩師は文字どおり、先を生きている人であり、生きているだけでお手本のように様々な事を教えられるような、そんな年の取り方を私も目指したい。<br />
<br />
去年父が亡くなったので、静かな正月を実家で迎えながら、この恩師と出会い初めて年賀状を送れない年になったこと、又それを先に察した恩師から日頃同様に達筆な筆文字で、年末には数枚に亘るお手紙を下さったことを話していた。<br />
「そうして今もなお、一人の生徒とずっと向き合える…面倒見の良い・器の広い・人としての基に余裕のある姿を、日々多々忙殺されているだけの自分の至らなさに置き換え、省みて見習いたい。」と、皆が口々に言っていた。(私も同感です。)<br />
<br />
この恩師は、常に厳しく優しく温かい…。<br />
そう、この恩師のように母や妻や(先生)社長としての役目/役割を通り越した、厳しさ優しさ温かさを備えた人間にならなくては……。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-21T12:49:37+09:00</dc:date>
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    <title>人気記事ランキングを設置</title>
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以前は、管理画面からページ毎のアクセス数が分かったのに、システム変更がされてからそれらが分からなくなり、とてもガッカリしてました。

しかし、PCサイトでこのブログをご覧頂くと分かるのですが、右側・広告帯部分のＱＲコード部分上段...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
以前は、管理画面からページ毎のアクセス数が分かったのに、システム変更がされてからそれらが分からなくなり、とてもガッカリしてました。<br />
<br />
しかし、PCサイトでこのブログをご覧頂くと分かるのですが、右側・広告帯部分のＱＲコード部分上段へ“人気記事ランキング”というものを先週設置してもらいました。<br />
<br />
(残念ながら、携帯からは今までと何ら表示変更も見られず、また携帯でのアクセス数はカウントされないようです。…友人などは携帯からアクセスしてくれているので、それが反映されないのはとても残念！)<br />
<br />
携帯版も出来るといいなあ〜♪<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-16T23:10:13+09:00</dc:date>
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    <title>やはり手書き？</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

今、誤操作により、ブログネタを書きためていたページの残り半分くらいを消してしまった…アイタタタ。

こういった意味からも、感受性が高く長生する意味からも(苦笑)、今年のポエムは初心に戻り手書きで残そう！と決めた。(笑)

全てがデジ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
今、誤操作により、ブログネタを書きためていたページの残り半分くらいを消してしまった…アイタタタ。<br />
<br />
こういった意味からも、感受性が高く長生する意味からも(苦笑)、今年のポエムは初心に戻り手書きで残そう！と決めた。(笑)<br />
<br />
全てがデジタル化されつつある今、日記や一言手帳や俳句などは、手書きで書いてはいかがだろうか？<br />
記録として目で見えて残るばかりでなく、紙が古くなっていく感じや文字から伝わる感情などが良い。<br />
<br />
更にペンや筆を握って書く(描く)という動作は、普段使わない脳の部分を沢山刺激して感覚や身体に良いばかりでなく、状況の捉え方まで変わってくるというデータが出ているそうだ。<br />
<br />
ぜひ、一日一回、一行で良いから、生活の中へ手書き部分を取り入れてみよう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-16T13:45:45+09:00</dc:date>
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    <title>感受性を磨き長生きする</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

前回の感受性研き＝体験・体感することが良い…の話から、小さい子どもを持つ親や小さい孫のいる祖父母なら、その子どもを使わない手はない。
子どもと一緒に遊び・体感・体験し、少しの時間でも子どもの気持ちに戻ることが出来れば、かなり色...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
前回の感受性研き＝体験・体感することが良い…の話から、小さい子どもを持つ親や小さい孫のいる祖父母なら、その子どもを使わない手はない。<br />
子どもと一緒に遊び・体感・体験し、少しの時間でも子どもの気持ちに戻ることが出来れば、かなり色々な能力が磨かれていることになる。<br />
<br />
そうそう！この遊びが好きだった♪、子どもの頃からコレは良く頑張って来た！…などと、自分自身を誉めたくなる場面や特性に改めて気付く時もあるだろう。<br />
また逆に、急に大人であったかのような態度(さも生まれた時から知っていたかのような、偉そうな物言い)をしている自分や周りの大人達を、恥ずかしいと感じたりすることもあるだろう。<br />
<br />
そして、何より一緒の時を楽しんで過ごす親や祖父母を見て、子どもや孫も楽しい気持ちになっている。<br />
楽しそうにしている親や祖父母と過ごすことが子どもにとって何より嬉しく、その時に感じ得た体験(キラキラ輝くような親や祖父母の笑顔や、一緒に見たり聞いたりやったりしたその光景)は、子どもたちにとって一生の財産になることは間違いない。<br />
私たちも、普段と違う場面へ本気で遊ぶ、普段使わない部分を使い体感をする事で、感受性ばかりか身体も鍛えられているのだから、お互いにメリットばかりの時間である。<br />
<br />
そういう意味では、人間は前を向いて歩く事が断然多いが、後ろ向きに歩く画家やカメラマンが長生きなのもうなずける。<br />
子どもや孫が居なくても、こうした趣味はいくらでも持てる。<br />
絵を描く、写真を撮る、土をいじる、釣りをする、筆を持つ…等、大人になった自分を忘れて、週に一回・短い時間で良いから小学校一年生のような気持ちになり、楽しみながら本気で取り組むのだ。<br />
感受性が高く長生き出来るのなら、人生は何倍楽しいか分からない。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-16T13:28:38+09:00</dc:date>
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    <title>大人も「モノより思い出」</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

経験値と感受性の話から、その後も色々考えている。
想像力や感受性を磨くために最善な方法を突き詰めて考えると…やはり、子ども時代からモノより思い出(体験)のようである。

大人であっても、室内でテレビドラマを見たりゲームやネットサー...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
経験値と感受性の話から、その後も色々考えている。<br />
想像力や感受性を磨くために最善な方法を突き詰めて考えると…やはり、子ども時代からモノより思い出(体験)のようである。<br />
<br />
大人であっても、室内でテレビドラマを見たりゲームやネットサーフィンをするより、園芸などの小さな動作でも外気・土・植物等の自然に触れたり、散歩がてら景色を眺めて視界から情報を得たり、古書店へ立ち寄ったら懐かしい映画のポスターを発見した/バーゲン会場に偶然出会した等の予期せぬ場面に色々と遭遇してみたり、四季の移り変わりや気温を肌で感じたり…そういった体感をすることが良いようだ。<br />
ほんの少しの外遊びで様々な面へ違いが出てくるという。<br />
<br />
それは、室内に居ては得られない体感による様々な刺激が、脳の活性化へ変化をもたらし分泌されるホルモンの種類も変えるようだ。<br />
また、予想外のアクシデントでも起ころうものなら、感性やコミュニケーション能力を高めるのにもってこいらしい。<br />
<br />
アクシデントやトラブルでもゲームやパソコンのトラブルといったものは、ある程度想定した範囲内のトラブルでありマニュアル化もされている。<br />
しかし、それらとは別のところ(＝想定外のところ)にあるトラブルへ対処するには、尋ねる/話す・聞く等の必要最低限のコミュニケーションも使うことになる。<br />
コミュニケーション能力が高まれば、その場の状況に沿った対応力も身に付いていく。<br />
<br />
確かに、外へ出て散歩をする動作一つをとってみても、足を動かして歩くのだから身体に良いことは言うまでもない。<br />
加えて脳の活性化にも良く、さらにコミュニケーション能力や対応力も磨かれ感受性も高めるというのだから、ウォーキングだけでも一石二鳥以上のものがある！というものだ。<br />
<br />
子どもに限らず、大人も「モノより思い出」から、沢山のものを得るのだ。<br />
それには先ず身体を動かす、動き出してみることから始めてみよう。<br />
体感や感受性を研く以上の健やかな毎日がそこにある。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>携帯</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-08T11:46:15+09:00</dc:date>
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    <title>おめでとう！</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

就職おめでとうございます！

お返事が大変遅くなってしまいました。
秋から年末にかけて、元障害者クラス(５年前〜直近の夏まで数々のクラス)の方々から、次々と就職が決まったご連絡を頂いておりました。

何年経っても忘れずにキチンとご...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
就職おめでとうございます！<br />
<br />
お返事が大変遅くなってしまいました。<br />
秋から年末にかけて、元障害者クラス(５年前〜直近の夏まで数々のクラス)の方々から、次々と就職が決まったご連絡を頂いておりました。<br />
<br />
何年経っても忘れずにキチンとご連絡を下さり感謝申し上げます。<br />
弊社スタッフ一同・関わらせて頂いたことをとても嬉しく思っています。<br />
<br />
また、今年も元旦から年賀メールを下さった障害者クラスの皆様、いつも忘れずにいて頂けること。そして、ご自身の体調も優れない中、私の体調まで気遣って下さる温かさがとても身にしみ嬉しくなります。(免疫力が上がります！)<br />
<br />
前進したり後退したり、体調が一気に良くならず焦る時がお互いにありますね。<br />
試行錯誤しながらでも、少しずつでも、一日一日を大切に明るく、自分に合った方法を見つけて焦らずに行きましょうね。<br />
<br />
嬉しい報告や連絡＆おめでとうメールを、ありがとうございました。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-01-02T01:54:51+09:00</dc:date>
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    <title>謹賀新年・Ｈ24_ 辰年の目標</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

去年は年明け間もなくから、例年にない“暴れ卯”の年でした。
震災に台風に洪水…と、世界中が落ち着かず大変な年であったと思います。

個人的にも自分自身の体調不良に加え、父の死、伯父・伯母の死、身近でお世話になった方々の死が次々重な...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
去年は年明け間もなくから、例年にない“暴れ卯”の年でした。<br />
震災に台風に洪水…と、世界中が落ち着かず大変な年であったと思います。<br />
<br />
個人的にも自分自身の体調不良に加え、父の死、伯父・伯母の死、身近でお世話になった方々の死が次々重なりました。<br />
あまりの気忙しさと次々襲って来る悲しみに、12月は年度末の感覚が殆ど無く、まだ半年ほどしか経っていないような錯覚を起こしたほどです。<br />
<br />
気忙しいと、普通は時間経過が早く感じるもの…しかし、忙しいのに時が止まったかのように遅く遅く感じた方々が世界中にどれほど居たか知れません。<br />
世の中に起こる全てが、哀しみ以上の衝撃と痛みで覆い尽され、絶え間無く続くその痛みが日に日に増すように感じた一年でした。<br />
哀しみは、この衝撃と痛みが少しずつ回復に差し掛かった時、改めて実感するのかもしれません…。<br />
<br />
その哀しみへ立ち向かう為にも、これまでの全てを振り返り、今年・平成24年(2012年)辰年の目標は『整調』としました。<br />
<br />
元々、漢書で辰は“振”が元の“ふるう”“ととのう”の意味を示し、草木の形が整った状態を表しているとされています。<br />
少しずつ世界中が整う(調う)状態になりますよう、心から祈念致します。<br />
<br />
そして、『整調』は、体調をととのえる意味があります。<br />
個人的には、自己格闘を度々伴うことと思いますが、心身ともに冷静かつ穏やかに整う(調う)年にしたいと思っています。<br />
<br />
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2012-01-01T03:16:22+09:00</dc:date>
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    <title>経験値が感性を磨く</title>
    <description>D#長谷川美樹のブログです。

経験値の違いから、同じ言葉を使っていても、それぞれの尺度や想像出来るものが違ってくる。
確かに、ジェネレーションギャップや男女差やお国柄による違いなどは、正直埋めにくい部分がある。
しかし、お互いの思いを感じ取りたい！という気...</description>
<content:encoded><![CDATA[
D#長谷川美樹のブログです。<br />
<br />
経験値の違いから、同じ言葉を使っていても、それぞれの尺度や想像出来るものが違ってくる。<br />
確かに、ジェネレーションギャップや男女差やお国柄による違いなどは、正直埋めにくい部分がある。<br />
しかし、お互いの思いを感じ取りたい！という気持ちが、分かり合える部分をより広く築いていくのではないのだろうか？<br />
<br />
そこを、最初から諦めてしまったり、慣れたら慣れたでその関係からお互いが手抜きをしたり、言わなくても分かるだろうと考えたり、度を越した甘えをしてみたり…。端から何もしてみないことは論外、また過ぎたるは及ばざるが如し、そして、親しき仲にも礼儀あり、これらを飛び越えては対人はままならない。<br />
<br />
いずれにせよ、本当の意味で自分自身(各自)が自立していなくては、口先だけの共存理解(＝理解したつもり)にしかならないだろう。<br />
“自立する”ことも“理解すること”も、共通して何より経験を伴うことだ。<br />
必要最低限の経験をすっ飛ばしていては、“(身をもって)理解をする”どころか“理解しようとする気持ち”にすら至らない。<br />
「経験」が、「感じ取ること」「考えること」を与えてくれるのである。<br />
<br />
喜びも悲しみも全てを含めて、怖れることなく経験値を磨こう。<br />
人間に生まれたことの感性を周りに生かせる人になろう。<br />

]]></content:encoded>
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    <dc:date>2011-12-31T23:56:57+09:00</dc:date>
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